スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トレロ・レオン

投稿者:澄椎阿乱

機体:トレロ・レオン
オズバルドがORGOGLIOの試合に使った修斗を、ブルズPMCに参加する際に戦闘用に改造した機体。闘牛士の動きを基本としつつ、ウシの分厚い身体ごと心臓を貫くオズバルドの技量を活かすべく、精密な動きを重視した調整がなされている。
また、ムレタ(闘牛用のマント)の縁に単分子ワイヤーを幾重にも仕込んでおり、敵機の腕や頭に巻きつけて切断するという変則的な攻撃を可能としている。

武装:
 バンデリリャ:片手で扱える銛。2本同時に打ち込むのが基本。投擲も可能。通常6本携帯。
 ムレタ:所謂、闘牛で使う赤いマント。対ビームコーティングに加え、マントの縁に単分子ワイヤーを幾重にも仕込んでおり、攻防一体の武器となっている。
 高周波振動式エストック:刀身を震動させて、対象の構造を劣化させつつ貫く武器。

パイロット:オズバルド・リベーラ
性別:男性
身長:182cm
年齢:42歳
スペインのベテラン闘牛士。20年以上にわたる闘牛士稼業において、ただの一度も牛の角を受けることなく、常に牛を一撃で仕留めてきた達人。
ORGOGLIOにおけるロベルトの発言に怒り、自らも専用の修斗を仕立てて挑戦する。
試合の方法は、ロベルトとオズバルドが同時に闘牛を行い、より早く牛を仕留めた者を勝ちとするルールだったが、試合中に闘牛同士が喧嘩を始めて暴走。ついには場外乱闘を起こし、ビル数棟を倒壊させる惨事を起こした。
こうしてORGOGLIOから追放されたオズバルドであったが、ロベルトとの勝負が有耶無耶になったことを不満に感じ、彼に誘われるまま、アムステラ軍に対する戦果で決着をつけるべくブルズPMCに参加する。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

投稿設定補完庫

Author:投稿設定補完庫
管理者の辰丸です
誤字脱字、連絡事項等はチャットないしはトップページのコメントへお願いします

カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。