スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PG隊

投稿者:フィール


機体名:ラクシュミー
配属:なし(現在データのみ存在)
分類:脳波テスト機
形状:白い人型の機体。修斗との違いは全体的に丸みを帯び女性的なフォルムな点と腕が四本ある事。
脇の下から生える腕には通常の動力源が付いておらず水が満たされている。この腕を動かせるかどうかで
脳波のテストを行っていた。
武装:そんなものない。
元ネタ:インド神話の女神ラクシュミ

機体名:ピンクガネーシャ
配属:インド軍
分類:給水車
形状:ラクシュミーのサブ腕を外し給水・排水用ポンプを付け、カラーをピンクに変えた。
二本のポンプが象の牙に見える事からピンクガネーシャと呼ばれる。
武装:ハイドロカノン×1

特徴:排水量の調節で簡単に威力の調節ができ、水際の戦闘では簡単に補給できるという
利点を持つが、所詮水鉄砲であり最大放水で一般射撃兵器の半分程度の威力しかない。
しかも給水場所がないと全力放水2~3発で弾切れを起こし、給水ポンプと排水ポンプのどちらかが故障すると
即座に戦闘不能となる為欠陥品と言わざるを得ない。ガンジス川の水質調査や治水工事の時には重宝されている。
元ネタ:インド神話のガネーシャ

機体名:ラクシュミーΩ(オーム)
配属:インド軍
分類:水上戦闘特機
形状:後頭部から二本の給水ポンプが伸び、両手から排水する仕様に変更。
武装:両手から繰り出す各種放水技。ハイドロショット(指先から放水)、ハイドロカノン(掌から放水)、
ガンジスの流れ(両手を合わせ発射)、チャクラハイドロクラッシュ(脳波とポンプを同調させハイドロカノンの威力を上げる)。
濁流の剣(接近戦用、両手からの水柱で関節部を叩き折る)
威力は水量辺りピンクガネーシャ比25%上昇に成功したが、それでも威力と射程がやや物足りない。

特徴:大幅な軽量化と同時に機体の半分まで水で満たす事が可能になり水辺以外でも継続戦闘活動が可能になった。
そして本分である水辺での戦いでは、排水と給水を連続して行う事で水上を平地であるかのように高速で走る事や
大量排水による跳躍で空中の敵に斬りかかる事まで可能である。。
反面一撃のパンチ力に欠け装甲も紙なので、水しぶきを上げながら高速で走り回りかく乱するのが主流の戦い方になる。
コクピット内にも水が溜められておりパイロットは水着を着用して腰まで水に浸かった状態で戦闘する。
この水を媒体に脳波を飛ばして機体を制御する必要があり、特殊な訓練を受けていないパイロットでは上記の水上走りを
しようとした途端に水没するまでに運動性が低下する。現状ではフェミリアの専用機扱いとなっているが
彼ですらフルスペックの7割を引き出すのが限界である。
元ネタ:インド神話のラクシュミ+キングゲイナー


名前:ライブ・ハーゼン(故人)
所属:インド国防省
出身国:インド
性別:男性
年齢:享年58歳
容姿:小柄だがガッシリとした体つき、頭頂部が禿げあがりカッパの様な外見で
野心にぎらついた目をしている。晩年はやせ衰え、髪も全部失いまるで別人の様になった。
経歴:1000年前からあるガンダーラの伝説を研究・解明しその正体に辿り着いた研究者。
ガンダーラそのものとガンダーラに使われている技術を兵器に転用しようと画策し
インドを中心とした世界支配まで企んでいたが、研究協力者の死とアムステラの侵攻、
それにともない他国の軍事技術がガンダーラに追いついてしまった事等が重なり完全に心が折れ、
野望が世間に明るみに出る前に心労から息を引き取った。しかし最後に窓の外から動いている
ガンダーラを見ていた彼の顔は今までとは打って変わって穏やかだったという。
彼もまたガンダーラ伝説にあこがれた一人の国民だったのである。
現役時代は「ガンダーラさえ動かせればインドに敵はないのに」など奇妙な事を口走るが
国防に尽力する善人として評価されていた。


名前:ボン・マッハ(故人)
所属:インド軍
出身国:インド
性別:男性
年齢:享年44歳
容姿:中肉中背丸顔のインド人。童顔がコンプレックスの為口ひげを生やしている。
経歴:ライブ・ハーゼンと友人だった為、家族ぐるみで計画に協力していた。
彼自身と彼の娘には脳波で物質を動かすという特殊な才能のきざしが見えた為、
ガンダーラの仮想パイロットとしての訓練を受けさせられていた。
しかし、ある日何者かの襲撃を受け死亡。彼の家族も姿を消していた。果たして彼を襲ったのは誰なのか。
ライブの野心に気付いた何者かが計画を中止させる為に動いたというのが有力だが真実は今だ明らかになっていない。

名前:フェミリア・ハーゼン
所属:インド陸軍
出身国:インド
性別:男性(無性)
年齢:28歳
容姿:幼少時に父の手で去勢されており以来女性の様に振る舞っている。生まれてから一度も髪を切った事が
無く腰まで伸びる髪は後ろに縛って纏めてある。美人だが骨格が男性なのでやや骨太な印象を受ける。
経歴:ガンダーラの超テクノロジーを秘密裏に研究していた父ライブにより女として育てられた。
自らをガンダーラに選ばれし聖女と名乗り、寺院からガンダーラを譲り受けようと数年に及び交渉するが
ことごとく失敗。強硬手段に打って出る事となるが実行直前で父が病に倒れ看病している内に数年がたち
どっかの誰かがガンダーラのパイロットになった事を聞きショックで自分も倒れる。
その後ガンダーラの雄姿を目にし改心した彼は父と自分の行おうとしていた計画を全て政府に公表する。
幸い計画は実行以前の段階であり、フェミリア以外の関係者は皆故人となっていたのでこの事は不問とされ、
以後彼は国防の任務に生涯を捧げる事を誓う。
関係者からはからかい半分に「詐欺聖女のフェミー」と呼ばれ、その度自分の黒歴史を思い出し落ち込む。
自分の事を知らない相手を性別問わず誘惑しからかう趣味を持つが、そろそろちゃんとしたパートナーが
欲しいと考えている(相手の性別は問わず)。
彼もまた脳波により機体を動かす訓練を受けて来たがその分野での才能はかつての協力者達より劣っている。

兵器名:パールヴァディー
分類:接近戦特化型操兵
外見:連合軍量産機体5型の両肩をピンク色に塗り両手をかぎ爪付の手甲で覆ったもの。
武装:猫の爪×2、手甲上部に仕込んだバルカン×2

説明:5型完成後、アムステラの人型への対抗が可能となった反抗開始時代に活躍した機体。
インドのパイロット、オードリー・スガタの為に彼女の得意とする格闘術を使えるよう改造を加えられた。
本来はインド政府が独自に開発したワンオフ機を与える予定だったが、国連軍により配備された5型以上の人型を作るノウハウが全く無かった為
仕方なく5型を流用したものとなった。
パイロットの実力もあり、通算7機の羅甲を落としたがスガタが妊娠を理由に引退したと同時に扱える人物がいなくなった事で戦場から消えていった。
もし再び戦場に出ても後継機の6・7型がメインとなり敵の戦術も進化した現在ではフレームとAIのバージョンアップ無しには足手まといになるだろう。

投稿者:カジワラ

名前:アナンド
所属:インド軍・PG隊
出身国:インド
性別:男性
年齢:19歳
容姿:167cm75kg。チビでガタイの良いインド人。決してイケメンでは無いが、垂れた目と屈託の無い笑顔が、何処となくキュートな青年。
経歴:

貧民街出身。
所謂、ストリートチルドレンであり、旅行客に「バクシーシバクシーシ(恵んでくれぇぇえええー、恵んでくれよぉぉおおお!!)」とたかりを行う、育ちの良くない少年であったが、
ガンジス川で『ハイスピードなバタフライ』をかましていた姿を、軍部の人間が目撃。そしてスカウトされた。

勘が良く飲み込みが早い為、有望株として期待をされているモノも、協調性に欠ける為、いざこざもチラホラ。
その為、社会勉強をさせる意味合いも込め、PG隊へと配属。現在に至る。

口癖はもちろん「バクシーシ」(取りあえず言っとけ!!の精神)
性格は活発と言うより「正直ウザイ」。パイロットとしての技量は決して高くは無いが、「侮ってならない爆発力」を秘めており、消防・避難誘導に活躍する場面が多い。
しかし、治水工事は苦手で、ブーブー言いながらもこなしている。

※ 名は「幸福」と言う意味を持っている。
※ フェミリアの過去が暗いので、対比で明るい設定。イケメンじゃないのも、フェミリアと対比ですね。


【立ち回り】
インドおよび近隣の国の基地防衛や水辺での戦いに参加

【絡み】
他の団員次第だろーけど、コメディ担当とやる時はやるイメージ。


・セリフ
「バクシーシバクシーシ(恵んでくれぇぇえええー、恵んでくれよぉぉおおお!!)
 ・・・・ふほぉおおお??? うぉおおおおッッ!!? な・鉛の玉は勘弁だぜぇええええーーー!!?」

「なあなあ見てくれよ、コレコレ!!
 すっげぇーだろうー?拾ったんだぜ、大地が俺にバクシーシしてくれたんだぜ、インド人もビックリだぜ、バクシーシバクシーシ言っとくもんだぜ、
 なぁアンタもそー思うだろうー?なあ?なあ??

 ・・・え?これアンタのだって??」

「わぁああ~~~おっっ!! 消ぉぉおおおお防は、PG隊の仕ッッ事ォォォオオオオオオオオーーーーーッッ!!!」

「あっち行くんだよ、あっちあっち!! それとしっかりバクシーシしとけよ。運とか幸(さち)とかパクシーっとけば、逃げれるかもよ、さあバクシーシ!!」

「防衛だって? そーゆうのやらせるなら、もっと良いのバクシーシしてくれよなぁー。ガンダーラ来ないの?バクシーシ!バクシーシ!!」

投稿者:春休戦
名前:マニ・バーシャ
所属:インド軍(整備兵として勤務)→PG隊への転属志願
出身国:インド
性別:男性
年齢:46歳
容姿:労働者風の、褐色の肌に口ひげ生やした典型的?インド人。
(名前や容姿だけは、スーパースター・ラジニカーントを参考にしてます。(笑)

経歴:10年ほど前、火事で妻と幼い娘を亡くし、自身も救出しようとした際に有毒ガスを吸い
酷く咽喉を痛めてしまった。なので普段の声は聞き苦しいしゃがれ声しか出せない。
しかし本人は腕の良い整備兵であり、勤勉な労働者気質を持つ善人である。

【趣味・嗜好など】
上記の不幸な過去から、自分の声に対して強いコンプレックスを抱く。(だから口数は非常に少ない)
しかし、根は陽気な上に音楽などが大好き。しかも機械いじりが大の得意で、音源サンプル等を多数所持。

状況的に許されれば、自分が整備した機体には外部スピーカーを装備させる趣味がある。
例えば、ピンクガネーシャの放水時と連動させて象の鳴き声を効果音として流す事の出来る機能や、
出撃時にはBGMとしてマサラムービー(インド映画)の主題歌を流す機能が搭載されてる、など。
(あ。PG隊に所属になったら、PG隊の隊歌も選択肢に入りますね、当然)

【立ち回り】
誰に対しても親切だが、特に子供相手は好き。基本は喋らず、行動で親愛の情などを示す。
PG隊でなら、最年少のアナンド辺りに対して特に好感を抱くだろう。
まぁ、彼の口癖「バクシーシ」を音源サンプリングして、それを元にラップ音楽を作ってみるとかいった
一風変わった親愛の情の示し方ではあるが。

【会話などの例】
「ゾゴノネジ ドッデグレ」(そこのネジを取ってくれ)会話は必要最小限に。
「・・・ヒヒヒヒヒ」(笑い声)但し、自分の仕掛けたネタが嵌った時などに短く笑う事が多い。
(例えばアナンドの「バクシーシ」音源をお遊びネタにするのが成功した時など)

軍で日常的に使われる音声(発進時の掛け声や号令、危険を知らせる声など)は
予め携帯MIDIみたいな機器に、状況に応じた声を登録しといて代用する。

追記~【投稿者的覚書】
はい、ネタ的要素を取り入れつつも、実はめっさ死亡フラグも入ってます。(笑)
・『不幸な過去』の補完としての『災害救助願望』=被災者か自分の二択なら、被災者取りそう。
・『不幸な過去』シリーズその2。子供絡みの災難には、身を挺して当たるよ、この人。
・ギミック『音声登録MIDI』=亡くなった時などに、虚しく音声を発してる…とかの演出に。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

投稿設定補完庫

Author:投稿設定補完庫
管理者の辰丸です
誤字脱字、連絡事項等はチャットないしはトップページのコメントへお願いします

カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。