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トレロ・コンドル

投稿者:澄椎阿乱

機体:トレロ・コンドル
ロベルトがORGOGLIO時代に使っていた修斗を、ブルズPMCを設立する際に戦闘用に改造した機体。闘牛士の動きを基本としつつ、ロベルトの敏捷性を活かすため、ヒートサーベルによる二刀流で戦えるようチューンされている。また、背中には加速用のロケットブースターを装備しており、空中の敵に対しても瞬間的に攻撃を可能としている。

武装:
 バンデリリャ:片手で扱える銛。2本同時に打ち込むのが基本。投擲も可能。通常6本携帯。
 ムレタ:所謂、闘牛で使う赤いマント。対ビームコーティングされており、主に防御に使用される。
 ヒートサーベル:パイロットであるロベルトの敏捷性を活かすべく、2振りが用意されている。

パイロット:ロベルト・ゴンザレス
性別:男性
身長:185cm
年齢: 23歳
メキシコの闘牛士(注)。敏捷性や反射神経において天賦の才能を持つ、天才肌の闘牛士。
動物保護団体の突き上げで低迷する闘牛業界を憂いていた彼は、ある時、巨大ロボットによる闘牛を考案。この企画を「ORGOGLIO」に持ち込み、同イベントの特別枠で活躍するようになる。
ORGOGLIO放逐後は、ブルズPMCを設立。アムステラ軍に対する戦果で有耶無耶になった勝負の決着をつけようと考えている。
注:闘牛はメキシコなど、ラテンアメリカでも盛ん。メキシコの闘牛士に言わせると
「スペインのお上品な牛と違って、メキシコの牛は荒っぽい」
のだそうな。

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