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ゲルリアン

投稿者:きいろいの

【機体】
名前:ゲルリアン
所属:その他
搭乗者:ドリチョフ・モーリン
装備
・ゲルフィールド:あらゆる物理攻撃の威力を吸収し無効化する。ただし熱には弱い。
武装
・ゲルスパーク:ゲル内に敵を取り込み、放電による電子機器破壊攻撃。
備考
全長50mを超えるゲル状メカ。しかし本体は直径5m程の制御ユニット。
本体から発する信号でナノマシンを通じゲルを制御し。
様々な形状に変化させ、あらゆる状況下での活動を想定した設計となっている。
元は人間では踏み込む事が出来ない危険かつ悪辣な環境下での調査及び探索用に某国で開発されていたものだが。
戦争により研究の中止が言い渡されいたものをドリチョフの独断で継続され更には兵器化までされてしまっている。
一見武装らしい武装はないが、ゲル内に敵を取り込み放電による電子機器をショートさせ。
更に外周の特性からあらゆる実弾や接近戦の威力を殆ど吸収、無効化してしまうが。
高熱には極めて弱く、ビームやレーザーは有効である。

【人物】
名前:ドリチョフ・モーリン
所属:その他
性別:男、年齢:46歳、身長:185cm、体重:63kg
容姿と体格:ぼさぼさな白髪、青眼、痩身の神経質な風貌。
服装:白衣
備考
元某国の研究者。
人類の発展のためゲルリアンの開発に情熱を注いでいたが戦争が始まり開発が中止されてしまい。
(自分の中では)完成まであと一歩という所まで来ていた為に独断で開発を継続するだけではなく。
ゲルリアンの必要性を証明せんがため兵器としての機能を追加し自ら乗り込もうとする始末。
まずは手近な侵略者を相手にしながら邪魔しようとする者も諸共になぎ払わんとし、目的の為ながら荒野だろうが街中だろうが暴れる場所を選ばない。
根は悪人ではないのだが神経質な所があり、研究に没頭するあまり近頃はマッドサイエンティスト化すらしている。

備考
【立ち回りと絡み】
自分の発明品の有意性を証明する為なら手段を選ばず何でもしようとするタイプ。
その辺りにつけ込まれ、発明や頭脳を利用されるなど。
如何に使うかは拾う相手の考え次第といった感じか。
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