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矮甲

投稿者:きいろいの

『機体名』
矮甲(わいこう)
『搭乗者』
アムステラ兵
『装備』
・バルカン砲×2
機体上部、メインカメラ脇に一門ずつ設置。
・チェーンナイフ×1
刃先がチェーンソーの様に回転する。
・ガドリング砲×1
元は戦闘機や戦闘車両の火器を携帯武器そして改造している。
・4連装ロケット弾×1
同上。
・ハンドグレネード×4
投げつける他に設置して時限式で爆発する使うタイプもある。

通常サイズの機動兵器では運用が不可能とされる場所や状況での運用を想定した小型歩行兵器。
頭部は無く胴体を兼ねたコクピットブロックにモノアイカメラと各種センサーを設置し四肢はサイズを小さくした羅甲の腕と脚を使用し背部にはジャンプ用にスラスターを装備。
機体の全長は約5メートル、量産を主眼において設計されたためコストも低く抑えられ、戦斧よりも小回りの効くナイフや対人白兵戦を想定した武装を扱う。
足の裏にホバーを取り付け、普通に歩くと自転車と同程度の速度でしかないが。ホバー走行での最大時速は約80キロ。スラスターを使えば高さ20メートル程のまで跳び上がる。
味方部隊より先行し敵基地に対する潜入、破壊工作による指揮系統の撹乱。または僻地に配置し近づいてくる対象を待ち伏せての奇襲攻撃等に真価を発揮する。
しかし小型化に伴い機体強度も落ちており、人間サイズでも拳銃やマシンガン程度の弾なら容易く弾けるが。
戦闘機のミサイルや戦車砲等の直撃には脆く、バズーカやスティンガーといった武器でも当たり所が悪ければ中破以上のダメージを受ける。
当然、機動兵器相手に1対1では小動物が猛獣に挑むが如く勝ち目は限りなくゼロに等しが、パイロットの技量差によっては機体のサイズを活かしある程度までは渡り合えなくもない。
機密性が高く、毒ガス等の人体に対する影響を有害物質に汚染された場所や宇宙空間での活動。その他にも損壊した味方艦及び基地の修理等いった用途で運用されているとかいないとか。
ちなみに「矮甲」とは前線で戦う兵士達から見た「小さな羅甲」というイメージを、後に異なる言葉で同じ意味を持つ「矮小」に据え置き略されたあだ名であり。
正式な機体名は別にあるのだが、前線でその名で呼ばれる事は殆どない。通称「痒い所に届く孫の手」的な感じの機体。

簡単に例えれば∀ガンダムの機体ウァッドをイメージすると分かり易いかも。
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