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はじめに

超鋼戦機カラクリオー投稿設定補完庫
ここは野望のからくり屋敷内コンテンツ超鋼戦機カラクリオーの投稿設定補完庫です
投稿BBSに寄せられた朋友達考案のキャラクター&メカ設定集の補完を行っています

※いつか正式採用されて、公式紹介ページに引き上げられるかもしれない予備軍達です
正式採用となるかどうかには、創作チームと本人との詰めの話し合いが重要となります
必然的にチャットに来ない朋友の作品が公式採用される可能性はおしなべて低くなるので、
投稿者の朋友はどうぞアグレッシブにチャットに参加して対話を試みてください

カテゴリーの機体一覧より各陣営の投稿された設定一覧を見ることが出来ます
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斬空三式・塵撤

投稿者:ベル

  斬空三式・塵撤(じんてつ)

主に地上基地施設などの強襲爆撃用に開発された斬空シリーズの三号機。
腕部の2連レーザー機関砲、脚部の代わりに本体下部へ取り付けられた大容量ミサイルコンテナ、
巨大なブースターユニットを装備した背部など、
その威容は一式系統(特に改型である禍風)の設計が色濃く反映されている。

本機は大気圏内限定仕様であり、背部の推進器は核熱ジェットをベースとしたものとなっている。
それにより、比較的良燃費でありながら禍風のロケットブースター並の最高速度まで加速が可能。
このスピードを利用し、高空から一撃離脱の爆撃を行うのである。
反面、制動能力は考慮されておらず、その巨体と相まって運動性は低い。
迎撃用のレーザー機関砲を備えてはいるが、対人型兵器における機動戦能力には期待できないだろう。

地球上においては大規模な爆撃作戦を展開しづらいため、配備数は多くない。

武装

・2連レーザー機関砲

・大容量ミサイルコンテナ
本体下部に2つのコンテナを装備しており、
それぞれ3基の大型ミサイルと24基の中型ミサイルを装備。
発射口は下面に設けられ、ミサイルは水平に投下、その後点火し目標まで推進する。
降着状態では2つのコンテナを左右に展開し発射口を側面に向ける。

・空対地衝撃波弾頭ミサイル
空戦機などに広く使われている重力制御技術を転用して作られた兵器。
目標地点に到達後起爆、対象範囲に指向性の衝撃波を浴びせる。
被害範囲は本体側から有る程度の調節ができ、
最大で半径約1kmの範囲を吹き飛ばせる威力を誇る。
コンテナ前方、両足にあたる部分にそれぞれ1基づつ、計2基を装備。
本機を象徴する武装であり、『塵撤』という名もそこから名づけられた。
単価が高く、かなりの威力を有することから、おいそれと使用することはできない。

斬空三式改・殲撤(せんてつ)

塵撤の推進器を宙間用ロケットに、コンテナを艦載型の大型ビームキャノンへ換装した機体。
機動力で敵の間合いから離脱、射程外からの超長距離砲撃をおこなう為に開発された。
その姿と運用思想はもはや操兵というよりも自走砲や高機動砲台といった方が適切である。
装備の変更に合わせて本体も改修されており、特に出力は大幅に上昇している。

性能自体は悪くは無かったが、運用面での欠陥や膨大な維持コストから少数で生産は打ち止めされ、
残りは新型砲開発における実動試験用として兵器開発部に回されることとなった。

また、後にこの機体のデータが七式・恙霞の開発にも転用されることになる。

武装

・2連レーザー機関砲

・大型ビームキャノン
主力戦艦級の大口径砲、ジェネレーター、ラジエーター、姿勢制御バーニアの複合装置。
全長はおよそ40m。一撃で戦艦を屠れる操兵としては最大級の火力を誇ったが、
機体の廃熱がおいつかないため発射後30秒の緊急冷却期間を置かねばならず、その間は無防備となる。

メンテ

PG隊

投稿者:フィール


機体名:ラクシュミー
配属:なし(現在データのみ存在)
分類:脳波テスト機
形状:白い人型の機体。修斗との違いは全体的に丸みを帯び女性的なフォルムな点と腕が四本ある事。
脇の下から生える腕には通常の動力源が付いておらず水が満たされている。この腕を動かせるかどうかで
脳波のテストを行っていた。
武装:そんなものない。
元ネタ:インド神話の女神ラクシュミ

機体名:ピンクガネーシャ
配属:インド軍
分類:給水車
形状:ラクシュミーのサブ腕を外し給水・排水用ポンプを付け、カラーをピンクに変えた。
二本のポンプが象の牙に見える事からピンクガネーシャと呼ばれる。
武装:ハイドロカノン×1

特徴:排水量の調節で簡単に威力の調節ができ、水際の戦闘では簡単に補給できるという
利点を持つが、所詮水鉄砲であり最大放水で一般射撃兵器の半分程度の威力しかない。
しかも給水場所がないと全力放水2~3発で弾切れを起こし、給水ポンプと排水ポンプのどちらかが故障すると
即座に戦闘不能となる為欠陥品と言わざるを得ない。ガンジス川の水質調査や治水工事の時には重宝されている。
元ネタ:インド神話のガネーシャ

機体名:ラクシュミーΩ(オーム)
配属:インド軍
分類:水上戦闘特機
形状:後頭部から二本の給水ポンプが伸び、両手から排水する仕様に変更。
武装:両手から繰り出す各種放水技。ハイドロショット(指先から放水)、ハイドロカノン(掌から放水)、
ガンジスの流れ(両手を合わせ発射)、チャクラハイドロクラッシュ(脳波とポンプを同調させハイドロカノンの威力を上げる)。
濁流の剣(接近戦用、両手からの水柱で関節部を叩き折る)
威力は水量辺りピンクガネーシャ比25%上昇に成功したが、それでも威力と射程がやや物足りない。

特徴:大幅な軽量化と同時に機体の半分まで水で満たす事が可能になり水辺以外でも継続戦闘活動が可能になった。
そして本分である水辺での戦いでは、排水と給水を連続して行う事で水上を平地であるかのように高速で走る事や
大量排水による跳躍で空中の敵に斬りかかる事まで可能である。。
反面一撃のパンチ力に欠け装甲も紙なので、水しぶきを上げながら高速で走り回りかく乱するのが主流の戦い方になる。
コクピット内にも水が溜められておりパイロットは水着を着用して腰まで水に浸かった状態で戦闘する。
この水を媒体に脳波を飛ばして機体を制御する必要があり、特殊な訓練を受けていないパイロットでは上記の水上走りを
しようとした途端に水没するまでに運動性が低下する。現状ではフェミリアの専用機扱いとなっているが
彼ですらフルスペックの7割を引き出すのが限界である。
元ネタ:インド神話のラクシュミ+キングゲイナー


名前:ライブ・ハーゼン(故人)
所属:インド国防省
出身国:インド
性別:男性
年齢:享年58歳
容姿:小柄だがガッシリとした体つき、頭頂部が禿げあがりカッパの様な外見で
野心にぎらついた目をしている。晩年はやせ衰え、髪も全部失いまるで別人の様になった。
経歴:1000年前からあるガンダーラの伝説を研究・解明しその正体に辿り着いた研究者。
ガンダーラそのものとガンダーラに使われている技術を兵器に転用しようと画策し
インドを中心とした世界支配まで企んでいたが、研究協力者の死とアムステラの侵攻、
それにともない他国の軍事技術がガンダーラに追いついてしまった事等が重なり完全に心が折れ、
野望が世間に明るみに出る前に心労から息を引き取った。しかし最後に窓の外から動いている
ガンダーラを見ていた彼の顔は今までとは打って変わって穏やかだったという。
彼もまたガンダーラ伝説にあこがれた一人の国民だったのである。
現役時代は「ガンダーラさえ動かせればインドに敵はないのに」など奇妙な事を口走るが
国防に尽力する善人として評価されていた。


名前:ボン・マッハ(故人)
所属:インド軍
出身国:インド
性別:男性
年齢:享年44歳
容姿:中肉中背丸顔のインド人。童顔がコンプレックスの為口ひげを生やしている。
経歴:ライブ・ハーゼンと友人だった為、家族ぐるみで計画に協力していた。
彼自身と彼の娘には脳波で物質を動かすという特殊な才能のきざしが見えた為、
ガンダーラの仮想パイロットとしての訓練を受けさせられていた。
しかし、ある日何者かの襲撃を受け死亡。彼の家族も姿を消していた。果たして彼を襲ったのは誰なのか。
ライブの野心に気付いた何者かが計画を中止させる為に動いたというのが有力だが真実は今だ明らかになっていない。

名前:フェミリア・ハーゼン
所属:インド陸軍
出身国:インド
性別:男性(無性)
年齢:28歳
容姿:幼少時に父の手で去勢されており以来女性の様に振る舞っている。生まれてから一度も髪を切った事が
無く腰まで伸びる髪は後ろに縛って纏めてある。美人だが骨格が男性なのでやや骨太な印象を受ける。
経歴:ガンダーラの超テクノロジーを秘密裏に研究していた父ライブにより女として育てられた。
自らをガンダーラに選ばれし聖女と名乗り、寺院からガンダーラを譲り受けようと数年に及び交渉するが
ことごとく失敗。強硬手段に打って出る事となるが実行直前で父が病に倒れ看病している内に数年がたち
どっかの誰かがガンダーラのパイロットになった事を聞きショックで自分も倒れる。
その後ガンダーラの雄姿を目にし改心した彼は父と自分の行おうとしていた計画を全て政府に公表する。
幸い計画は実行以前の段階であり、フェミリア以外の関係者は皆故人となっていたのでこの事は不問とされ、
以後彼は国防の任務に生涯を捧げる事を誓う。
関係者からはからかい半分に「詐欺聖女のフェミー」と呼ばれ、その度自分の黒歴史を思い出し落ち込む。
自分の事を知らない相手を性別問わず誘惑しからかう趣味を持つが、そろそろちゃんとしたパートナーが
欲しいと考えている(相手の性別は問わず)。
彼もまた脳波により機体を動かす訓練を受けて来たがその分野での才能はかつての協力者達より劣っている。

兵器名:パールヴァディー
分類:接近戦特化型操兵
外見:連合軍量産機体5型の両肩をピンク色に塗り両手をかぎ爪付の手甲で覆ったもの。
武装:猫の爪×2、手甲上部に仕込んだバルカン×2

説明:5型完成後、アムステラの人型への対抗が可能となった反抗開始時代に活躍した機体。
インドのパイロット、オードリー・スガタの為に彼女の得意とする格闘術を使えるよう改造を加えられた。
本来はインド政府が独自に開発したワンオフ機を与える予定だったが、国連軍により配備された5型以上の人型を作るノウハウが全く無かった為
仕方なく5型を流用したものとなった。
パイロットの実力もあり、通算7機の羅甲を落としたがスガタが妊娠を理由に引退したと同時に扱える人物がいなくなった事で戦場から消えていった。
もし再び戦場に出ても後継機の6・7型がメインとなり敵の戦術も進化した現在ではフレームとAIのバージョンアップ無しには足手まといになるだろう。

投稿者:カジワラ

名前:アナンド
所属:インド軍・PG隊
出身国:インド
性別:男性
年齢:19歳
容姿:167cm75kg。チビでガタイの良いインド人。決してイケメンでは無いが、垂れた目と屈託の無い笑顔が、何処となくキュートな青年。
経歴:

貧民街出身。
所謂、ストリートチルドレンであり、旅行客に「バクシーシバクシーシ(恵んでくれぇぇえええー、恵んでくれよぉぉおおお!!)」とたかりを行う、育ちの良くない少年であったが、
ガンジス川で『ハイスピードなバタフライ』をかましていた姿を、軍部の人間が目撃。そしてスカウトされた。

勘が良く飲み込みが早い為、有望株として期待をされているモノも、協調性に欠ける為、いざこざもチラホラ。
その為、社会勉強をさせる意味合いも込め、PG隊へと配属。現在に至る。

口癖はもちろん「バクシーシ」(取りあえず言っとけ!!の精神)
性格は活発と言うより「正直ウザイ」。パイロットとしての技量は決して高くは無いが、「侮ってならない爆発力」を秘めており、消防・避難誘導に活躍する場面が多い。
しかし、治水工事は苦手で、ブーブー言いながらもこなしている。

※ 名は「幸福」と言う意味を持っている。
※ フェミリアの過去が暗いので、対比で明るい設定。イケメンじゃないのも、フェミリアと対比ですね。


【立ち回り】
インドおよび近隣の国の基地防衛や水辺での戦いに参加

【絡み】
他の団員次第だろーけど、コメディ担当とやる時はやるイメージ。


・セリフ
「バクシーシバクシーシ(恵んでくれぇぇえええー、恵んでくれよぉぉおおお!!)
 ・・・・ふほぉおおお??? うぉおおおおッッ!!? な・鉛の玉は勘弁だぜぇええええーーー!!?」

「なあなあ見てくれよ、コレコレ!!
 すっげぇーだろうー?拾ったんだぜ、大地が俺にバクシーシしてくれたんだぜ、インド人もビックリだぜ、バクシーシバクシーシ言っとくもんだぜ、
 なぁアンタもそー思うだろうー?なあ?なあ??

 ・・・え?これアンタのだって??」

「わぁああ~~~おっっ!! 消ぉぉおおおお防は、PG隊の仕ッッ事ォォォオオオオオオオオーーーーーッッ!!!」

「あっち行くんだよ、あっちあっち!! それとしっかりバクシーシしとけよ。運とか幸(さち)とかパクシーっとけば、逃げれるかもよ、さあバクシーシ!!」

「防衛だって? そーゆうのやらせるなら、もっと良いのバクシーシしてくれよなぁー。ガンダーラ来ないの?バクシーシ!バクシーシ!!」

投稿者:春休戦
名前:マニ・バーシャ
所属:インド軍(整備兵として勤務)→PG隊への転属志願
出身国:インド
性別:男性
年齢:46歳
容姿:労働者風の、褐色の肌に口ひげ生やした典型的?インド人。
(名前や容姿だけは、スーパースター・ラジニカーントを参考にしてます。(笑)

経歴:10年ほど前、火事で妻と幼い娘を亡くし、自身も救出しようとした際に有毒ガスを吸い
酷く咽喉を痛めてしまった。なので普段の声は聞き苦しいしゃがれ声しか出せない。
しかし本人は腕の良い整備兵であり、勤勉な労働者気質を持つ善人である。

【趣味・嗜好など】
上記の不幸な過去から、自分の声に対して強いコンプレックスを抱く。(だから口数は非常に少ない)
しかし、根は陽気な上に音楽などが大好き。しかも機械いじりが大の得意で、音源サンプル等を多数所持。

状況的に許されれば、自分が整備した機体には外部スピーカーを装備させる趣味がある。
例えば、ピンクガネーシャの放水時と連動させて象の鳴き声を効果音として流す事の出来る機能や、
出撃時にはBGMとしてマサラムービー(インド映画)の主題歌を流す機能が搭載されてる、など。
(あ。PG隊に所属になったら、PG隊の隊歌も選択肢に入りますね、当然)

【立ち回り】
誰に対しても親切だが、特に子供相手は好き。基本は喋らず、行動で親愛の情などを示す。
PG隊でなら、最年少のアナンド辺りに対して特に好感を抱くだろう。
まぁ、彼の口癖「バクシーシ」を音源サンプリングして、それを元にラップ音楽を作ってみるとかいった
一風変わった親愛の情の示し方ではあるが。

【会話などの例】
「ゾゴノネジ ドッデグレ」(そこのネジを取ってくれ)会話は必要最小限に。
「・・・ヒヒヒヒヒ」(笑い声)但し、自分の仕掛けたネタが嵌った時などに短く笑う事が多い。
(例えばアナンドの「バクシーシ」音源をお遊びネタにするのが成功した時など)

軍で日常的に使われる音声(発進時の掛け声や号令、危険を知らせる声など)は
予め携帯MIDIみたいな機器に、状況に応じた声を登録しといて代用する。

追記~【投稿者的覚書】
はい、ネタ的要素を取り入れつつも、実はめっさ死亡フラグも入ってます。(笑)
・『不幸な過去』の補完としての『災害救助願望』=被災者か自分の二択なら、被災者取りそう。
・『不幸な過去』シリーズその2。子供絡みの災難には、身を挺して当たるよ、この人。
・ギミック『音声登録MIDI』=亡くなった時などに、虚しく音声を発してる…とかの演出に。


航空量産機部隊

投稿者:かなめりあ

機名:H-201APY ハーピィ
配属:国連およびアメリカ空軍など
分類:広域戦闘型支援戦闘機
形状:分厚い主翼二枚が機体下方部から並列に上方側へ伸び、
    尾翼はその二枚の隙間から下方へ伸びている独特の形状。
    コクピット含む胴体それ自体も無骨で、肉厚すぎる印象を与える。
特徴:戦闘機としては異例の硬さを誇り、被弾による撃墜率が低いのが特徴。
    その反面、運動性や操作性は損なわれていないため、
    生存能力も含めてパイロットの多くに高い信頼を置かれている。
兵装:口径38mmガトリング、最大八発のグレネードブラスト、
    8258kg以上の兵装搭載能力による爆装、及びそれ専用のアタッチメント
運用:進出距離600kmで3時間の空中待機という高い航続性能、容易な整備性、
    簡易飛行場を使用可能な優れた短距離離着陸性能を持つため、
    即席の基地や過酷な地、辺境での戦線維持における運用が可能とされる。
    また低高度での高い機動性、高い生存性の二点を持つ事から、
    中高度から低高度におけるスーパーロボットのアシンスタント的な戦術に組み込まれている。
    格闘戦専用機に比べれば機動性は確かに劣るものの、
    それに勝る利便性や航続性能を持つ事から、非常に使い勝手のいい機体である。
元ネタ:スペックそのものはA-10サンダーボルトの上位互換、
    外見はOVA戦闘妖精雪風のファーンⅡに似たへんてこ形状でイメージ構築。


機名:H-201APY-Le ハーピィⅡ
配属:国連およびアメリカ空軍など
分類:広域近接航空支援戦闘機、火砲重視仕様
形状:ハーピィとほぼ同等。尾翼が二枚に増え、副翼も一対ついた程度。つまり羽過剰。
特徴:簡潔に言えば、格闘戦用に改造されたハーピィ。
    旋回能力を高めた反面、空対地用装備が少なくなったのが特徴。
    敵の航空機それ自体を迎撃するのが目的で、基本的にハーピィと組む事が多い。
    しかし硬さそれ自体はハーピィとなんら遜色もないため、
    機動力が勝るほかの機体に比べ、剛性に頼った強引な旋回によって、
    かえって変態的なアクロバティク軌道が取れるという奇妙な機体である。
兵装:口径38mmガトリング、最大八発のグレネードブラスト、
    口径22mmガトリング、最大六発のDDD78型ミサイル
運用:万能型に近いハーピィに対し、こちらは若干空対地性能が劣っているため、
    基本的には敵の飛行部隊や、あるいはそれに類する機種の迎撃がメインとされている。
    とはいえ大口径のガトリングやグレネードブラストも持つため、ある程度の下方支援も可能。
    剛性を生かした強引なアクロバット飛行も披露できるため、一部の信者には、
    H-201APY ハーピィよりも完成された機体だ、とも呼ばれる事がある。
    なおDDD78型ミサイルとは、HESHに似た中距離用特殊粘着拡散弾頭で、
    戦闘機よりも硬い機動兵器相手には特に威力を発揮する高速弾である。
元ネタ:名称的には雪風のファーンⅡ。ただし性能的には若干オリジナルか。



機名:RA-30E アルバトロズ
配属:国連およびアメリカ空軍など
分類:中域戦仕様急降下爆撃機
形状:大型の双発機。6箇所のハードポイントを持つ丸みをもった機体。
特徴:戦術爆撃機として考案されたため、格闘性能は同系列の中でもとても低い。
    他機、特にパーピィやハーピィⅡの支援があってこそ輝く、空対地のエース。
    飛行性能で特に目立つ点といえば、急降下性能が非常に優れている事。
    これによって、地上あるいは海面の敵に対する突撃爆撃戦法を得意としている。
兵装:口径18mmガトリング、X-LAU145/A-RAハイドラX0ロケット弾
    ラスティーボマー射出機構、203mmズーニー改などを含む10170kg相当の爆撃装備
運用:単体では打たれ弱いため、ハーピィとの共同運用が基本とされている。
    18mm程度では羅甲相手も心もとないため、ガトリングはほとんど飾り同然とされている。
    反面、爆撃装備は豪華とも呼べるほど搭載しているため対地戦闘能力は高く、
    フゥハハハァー汚物は消毒ダァーの気分が味わえるほどの爆撃能力を誇る。
    特に特徴的な攻撃といえば、急降下によるラスティーボマー爆撃があげられる。
    地表停滞型特殊爆撃弾頭とも呼ばれるこれは、着弾した際に地上表面にて爆散、
    それと同時に地表を舐めるように横へと広がり、まるで地面に粘着するように燃え広がる、
    第二種の市街戦禁則兵器に分類される殺戮兵器である。
    上空には爆破が伸びない、地表の軍勢には効果的、アムステラは市街戦をしない点から、
    急降下爆撃機であるアルバトロズに標準装備されることとなった。
    ただし、これは味方機にも被害を及ぼすため、使用には隊長機の点呼が必要である。
元ネタ:武装部分はA-6 イントルーダーあたりが近い。
    爆撃性能に関しては、なんというか「こーゆーのあったらいいかな」程度で考えた何か。



機名:B.B-21C バードイーター
配属:国連およびアメリカ海軍など
分類:突撃近接戦闘型海軍機
形状:スリムなフォルムの機体。角度の急な主翼の逆ガル形状が特徴的。
    またバレットと呼ばれる最大102.5度まで駆動する事ができる副翼を持つ。
特徴:高機動型の格闘戦闘機。先述のバレット副翼を利用した独特の急旋回能力が脅威。
    そのあまりの起動能力からパイロットの三半規管と空間把握能力、機眼が試される。
    量産機の中ではジェリスヘレムの次に操縦者を選ぶ戦闘機だ、とも呼ばれる。
    無論そう呼ばれるだけで実際は、ジェリスヘレムに比べかなり操作は容易である。
兵装:口径24mmガトリング、口径38mmガトリング、多目的ミサイル八発
運用:バレット副翼搭載による装備制限が激しいため、空対地能力においては期待できない。
    また兵装の許容範囲を上回る敵の量にも弱く、力不足感がぬぐえないのが欠点か。
    反面機動性、旋回能力、格闘戦能力、最大速度などには眼を見張るものがあり、
    激戦の際には出撃→必殺→帰還→再度出撃のルーチンも可能。
    なまじ装備が少ないため補給も最小限で済み、被弾率も最小限のため、
    出会いがしらにミサイル連射戦法にも適した妙な格闘戦機である。
    逆にいえば場の拮抗能力においてはハーピィシリーズには大きく遅れを取るか。
    なお、この機体は海軍機である点も忘れてはいけない。つまりハーピィは完全にライバル。
元ネタ:翼が動くってところは雪風のファーンやメイヴが近い感じ。それ以外はオリジナルか。



機名:AH-94 ドルイド
配属:国連およびアメリカ陸軍、海軍など
分類:近接航空支援戦闘ヘリ
形状:一般的な軍用ヘリコの類。強いてあげれば対機動兵器用に装備が多め。
特徴:地対空攻撃部隊および地表の敵軍を潰すために造られた戦闘ヘリ。
    いわば陸用スーパーロボットと空軍機のアシスタント的ポジションである。
    ラコタなどに比べこちらは地表制圧性能に特化したためか、
    海上戦もある程度視野にいれた出来栄えであるのも特徴。
    総合運用性を誇る、全友軍の支援火器を備えたヘリとでも呼ぶべき存在である。
兵装:30mmチェーンガン、スパークフレア対機兵ミサイル、
    アンチ・ショック阻害弾頭、グレネードチャフ等
運用:低高度における支援ヘリであるため、ハーピィや地上部隊との連携に使われる。
    また海上戦においては、海対応の強力な部隊が数少ないためこれに当たる事も多い。
    むろんヘリであるため被弾に弱く、最大速度も戦闘機勢には劣るが、
    このヘリなしにはアルバトロズ、バードイーターなどが落とされやすい事から、
    戦場では必要不可欠な支援ヘリであることは間違いない。
    また高度の違いにより、戦闘機に比べれば地上部隊との緻密な連携攻撃も可能であるため、
    主力のアルバトロズ、空戦のハーピィシリーズ、戦略のドルイドとも称されることもある。
元ネタ:アパッチ。誰がなんと言おうとアパッチ。アパァァァーッチ!
    同じアパッチネタのラコタが陸軍索敵性能寄りに対し、こっちは戦線支援仕様の海軍より。

機名:Si-02 スコルージ
配属:国連およびアメリカ陸軍など
分類:主力火砲型大型戦闘ヘリ
形状:斜めにつけられた大きめのメインローター二枚が特徴。超大型でずんぐりむっくり。
特徴:対機動兵器相手には力不足な火力の量産機の欠点を見直し造られた戦闘ヘリ。
    開発者からは空飛ぶ戦車とも呼称されるその装甲、武装の数々は、
    戦闘ヘリの中でも随一であり、有効打を与える事ができる数少ないヘリでもある。
    重装甲、対NBC用の過密性能、火砲の点から超低空戦のハーピィヘリとも呼ばれる。
兵装:22.3mm機銃、対機兵用誘導ロケットランチャー、スパークフレア対機兵ミサイル、
    128搭載型連射ロケット砲、投下式爆撃装備数種、並列コイルガン『ティルトウェイト』
運用:武器の搭載量が多くその火力も比較的高いため、主力として用いられやすい。
    スコルージ自体の機動力は中の下といったあたりで、
    即席搭載されたブースターによる直進性能以外は低いため支援が必須である。
    前衛に1~7型、上空にハーピィ等の戦闘機があってこそ真価を発揮するタイプか。
    特に主砲のティルトウェイトは突出した性能を誇る、戦線の主力。
    なお、機動性能が優れるドルイドよりも、装甲やさまざまな要因によって、
    機動性が劣るのにも関わらず何故かパイロットの生存確率が高いことがあげられる。
元ネタ:映画『AVALON』版のかっちょいーハインドと、ウィザードリィDIMGUILに出てくる、
    ダイアモンドドレイクが持つ二振りの剣スコルージと最強呪文ティルトウェイトより。
    ちなみにスコルージの意味は『罪、災厄、鞭を打つ』。怖い名前である。



機名:Dir-E99G ドレイク
配属:国連軍
分類:最高度仕様統合打撃戦闘機
形状:過剰なまでにシェイプアップしたフォルム。細面の機体で、ハーピィⅡににた形状。
    バードイーターにて使われたバレット副翼機能が主翼、副翼共に採用された、可変翼機。
特徴:成層圏ぎりぎりを超々高速で飛ぶ、脅威の性能を持つ魔竜。
    最大高度における機動性能に限れば雷切をも突き放す性能を誇るが、
    装備面における火力の差があるため一概に優秀とは呼べない。
    そもそも成層圏直下での戦闘が皆無であり、直接戦闘力に関する優越を測れる機体ではない。
    逆にいえば、敵対が可能である敵機が少ない事から、情報収集に集中することもでき、
    あるいは降下を始めた敵の小型宇宙艇そのものを撃墜することも可能であるため、
    戦闘面における貢献度に限れば、あらゆる機体をも上回る優位性を誇る。
    しかしコストややや限定的な用途の面から、
    たった三部隊分しか量産されていない最小の量産戦闘機である。
    その事から、空軍部隊員の中でもある種の憧れを抱くものも多く、
    特にドレイクが配備された三部隊の中でも、
    最強と名高いLady Maeve隊は空のエース小隊として賞賛されている。
兵装:ブレス拡散機構(気化爆液1000kg相当の噴出装置)、小型レーザー。
    空力加熱により表面温度が三百度以上、部分によっては800度に達するため、
    通常のミサイルや火器システムを搭載することが不可能とされている。
    そのためコストは高くつくものの小型小出力のレーザーを装備することとなった。
    それ以外にも、自衛、あるいは眼晦まし用として艦首上方付近から爆液を噴射し、
    自機あるいは後方そのものに爆炎を撒き散らすブレス拡散機構を持つ。
    これは後方に張り付いた敵やミサイルなどの迎撃や牽制として用いられる事が多い。
    耐熱性能に優れたドレイクだからこそとれる、攻防一体の攻撃である。
運用:成層圏直下からの情報収集、敵の降下艇の迎撃、
    月面軌道上からのミサイル攻撃の迎撃など(ヒルデ様の主義上、この攻撃はほぼありえないが)
    バードイーター以上の性能をもつため別段中~高高度でも闘えるが、
    基本的にその空域で戦うことは少なめ(攻撃色の強いLady Maeve隊が闘う程度)。
    なお超低空格闘戦は苦手の模様。特に対空砲火や超低速旋回に難点あり。
元ネタ:メイヴ雪風および電子戦部隊と、フリップナイト・システムのレーザー機関砲。
    またヘルシングにも出てきたSR-71ブラックバードやサンダーバード一号も近い。


名前:デア=カルテ
部隊:Aqua Impact隊
機体:H-201APY ハーピィ
特徴:冷静、もとい冷酷沈着な人物。デア=カルテ(冷たい瞳)とは通り名であり本名ではない。
    雄度の高い人物。あえて言うなら『ヘタれてないガフたん』といった感じ。ごつい。
    命令実行能力が高く、安定した戦績を残しているが、結構過激な戦法も取っている。
    エースパイロットでなく、有能な指揮官といった感じではない。
    どちらかというと努力畑の凡才系人間に類する。


名前:ヘンリクセン
部隊:Trumpeter隊
機体:H-201APY ハーピィ
特徴:ウェットに富んだオッサン。戦闘機乗りなのに髪の毛ふさふさなオッサン。
    タバコとウォッカの似合うオッサン。実は意外と小柄なオッサン。とにかくオッサン。
    どちらかというと機転に優れた直感型のオッサン人間。デア=カルテのライバル的オッサンか。
    愛嬌というよりもダンディズムなオッサン人柄。けど怒るとオッサン怖い。


名前:ウィルソン
部隊:Aero Smith隊
機体:H-201APY-Le ハーピィⅡ
特徴:権威ガチガチの軍人肌。コワモテで岩石のような面構え。
    口を動かすよりも身体を動かす派で、やはり直感型の人間。
    教育的指導も辞さないため、部下よ、生傷には注意せよ。


名前:スウィート
部隊:Diomedea隊
機体:RA-30E アルバトロズ
特徴:黒人、筋肉質肥満、背は低め、タトゥーいっぱい。
    血が昇るとキレやすいが、キレた状態のほうがより頭が廻る性格。
    悪知恵タイプの姑息な人柄だが、急降下爆撃を率先して行う胆力もある。


名前:コーディ
部隊:Free Water隊
機体:B.B-21C バードイーター
特徴:陽気、ラテン系、バカ、エロイの大好き、楽天家、お調子者。
    海軍だが空軍部隊のウィルソンとは何故か馬が合う模様。
    エースパイロットの一人で、天才肌。機眼が人並みはずれて優れている。


名前:ベールクトィ
部隊:Chrysaetos隊
機体:AH-94 ドルイド
特徴:堅物タイプだが愛嬌もある。秀才肌の人間で軍略大好き。
    部下含めて軍略好きが揃っているため、この部隊は戦術には強い。
    反面乗っている機体の脆弱さもあってか、中々評価されない事に苛立ちが。


名前:アレックス
部隊:Wizardry隊
機体:Si-02 スコルージ
特徴:趣味や嗜好、他者との評価などを割り切って考えられる、思考分割型の人間。
    切り替えが早いだけあって決断力も早く有能だが、反面やや自分の考えに固執しやすい。
    天才というよりも秀才、あるいは奇才側の人間。


名前:マルセス
部隊:Lady Maeve隊
機体:Dir-E99G ドレイク
特徴:英雄気質。魅力的な人物で人を引き付けるものがあり、色気もある男。
    反面自分の考えよりも全体的な面で考える事が多く、アレックスとは真逆とも言える。
    通称キャプテン・ドレイク。紛れもなくエースパイロットの一人。
    降下艇の撃墜数は五十機以上ともいわれ、内部に詰まれた機兵の数を予想するならば
    七百以上の機体の破壊に匹敵する戦果をあげた計算になる。
    しかもこれ自体は彼個人の戦績である。部隊全員の戦果を含めると……。
    そう考えると、空撃『部隊』最強という呼び名もある意味では正しいだろう。



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